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キャッシングとクレジットカードの違いとは

現金が手元に不足する場合、キャッシングで用立てることができます。
利用できる金融機関は、消費者金融が最もポピュラーです。
申し込みはインターネットか電話で行いますが、提携している金融機関に入金されるのが一般的です。
中には、インターネットで申し込みから入金まで完結できる業者やスマートフォンの利用ができる業者もあります。
翌月一括返済が基本となっています。

一方、クレジットカードとは基本的には買い物をするためのアイテムです。
キャッシュレスで買い物ができて便利ですが、原理としては借金と同じです。
商品を現金で支払えば、購入したお店との間での売買ですが、カード払いにすると、商品を販売するお店はカード会社から商品の代金を支払ってもらう形式になります。
購入者はカード会社に商品の代金を立て替えてもらっているので、後日、まとめて支払います。
短い期間ですが、引き落としがされるまでは、カード会社に借金をしていることになります。
ショッピング枠を利用している限りでは、翌月一括払いにすると利息はかからない上に、利用ポイントか溜まります。
ポイントは買い物や商品の交換に利用できます。
キャッシングとクレジットカードの違いは、現金を借りられるか、買い物に使えるか、という点にあります。
しかし、クレジットカードには買い物専用ではなく、お金が借りられる機能を付加したタイプが増えています。
ただし、カードに付加された機能を利用してお金を借りた場合には、消費者金融を利用した場合より金利が高いケースが多いです。
貸金業法によって金利の上限は決まっているので、法外な金利にはなりませんが、消費者金融の多くが18%の設定にしているのに対して、20%の金利設定にしている業者が多いです。
また、クレジットカードのキャッシング枠を利用した場合には、返済方法は翌月一括の他にリボ払いを適用することもできます。
借り入れ額の上限も消費者金融と比較すると低めに設定されていて、50万円を上限度にしていることが多いです。

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